良くあるご質問(FAQ)

お問い合わせの多い内容をQ&A形式でご紹介しています。

Q1.車検ってなに?

A1.一口に車検といっても、車検の種類には、「新規検査」「継続検査」「構造変更検査」などがありますが、一般的に言われている車検は「継続検査」を指します。簡単に言うと、あなたのお車が法律で定められている「保安基準」に適合しているかどうかを検査することです。これに合格しないと、公道を走ることはできません。つまり、車が道路を走ってもいいかどうかを検査することですね。

Q2.じゃあ、検査って何をするの?

A2.車の構造・装置が正常に機能するかどうかを点検します。この際に、国の定める自動車保安基準を満たしていなかったり、満たさなくなる恐れがあれば、適正な整備や部品の交換が必要となります。車も機械ですから、疲労していたり、壊れたりします。元気に、そして安全に走る事のできるように「車の体調をチェック」するんですね。

Q3.車検はいつから受けられるの?

A3.現在お乗りのお車の車検満了日1ヶ月前から受ける事ができます。もちろん、それ以上前から、車検実施日の「ご予約」も承っています。

Q4.車検を受ける時、用意するものは?

A4.次のものをご用意お願いします。
(1)自動車検査証
(2)有効期間中の自賠責保険証明書
(3)自動車納税証明書
(4)印鑑
(5)法定諸費用
(6)リサイクル料金

Q5.車検の料金って、どうなっているの?

A5.点検、検査、整備の料金に加え、税金や保険料などの法定諸費用を合わせたものが車検費用となります。
※自動車リサイクル法の施行により、「預託金」としてお預かりします。金額は、車種装備等により異なりますので、車検を受けられる際に、ご説明させて頂きます。

Q1.移動脱水車ってなに?

A1.各種産業排水や生活排水等の処理施設が充実する一方で、そこから発生する大量の汚泥をどう処理するかが、大きな社会問題となっており、環境に優しく、経済的で高性能な汚泥処理方法が望まれています。移動脱水車とは、その処理施設に赴き汚泥を回収するとともに脱水ケーキ(汚泥から水分を除いたもの)として処理を行なう特殊車両です。

Q2.どんなものに使えるのですか?

A2.幅広い有機性汚泥に対応できます。(複数の種類の汚泥に対応する為には一部特別装備が必要です)
長年培ってきたノウハウをもとに汚泥の減容化を必要とするお客様のニーズにお応えしています。

Q1.カードでの支払いは可能ですか?

A1.クレジットカードがご利用いただけます。(JCB、VISA、Master、DC、アメックス)
但し、お支払い手続きは、フロントのみとなりますので車両お引渡しの際にご用意下さい。

Q2.引き取り納車は可能ですか?

A2.有料ですが可能です。調子が悪い車、動かない車でも大丈夫です。
自走が不可能な場合、レッカー等の手続きも致します。

Q3.名義変更にはどれくらいに時間がかかりますか?

A3.車庫証明書を提出して名義変更できるまで、おおよそ1週間です。

Q4.点検・整備はしなきゃいけないものなの?

A4.車には、多くの部品が使われていて、時間とともに摩耗したり、劣化することは避けられません。きちんと点検・整備をしないと故障や事故の原因にもなります。ですから日頃から点検を行い、必要な整備・部品の交換をお勧めします。

Q5.自動車整備工場には認証工場と指定工場があると聞きましたが、どう違うのですか?

A5.自動車の「分解整備」を行おうとする場合は、地方運輸局長の「認証」を受けなければなりません(道路運送車両法第78条第1項)が、この「認証」を受けた工場を「認証工場」と言います。
また、認証工場のうち、MGHのように、設備、技術、管理組織等について一定の基準に適合している工場に対して、申請により、地方運輸局長が指定自動車整備事業の指定をしています。
この「指定」を受けた工場を「指定工場」と言います(一般的には「民間車検場」又は「民間車検工場」とも呼んでいます。道路運送車両法第94条の2第1項)"

Q6.不正改造車への対応はどうしていますか?

A6.不正改造車は、原則入庫をお断りしています。
お客様の車で、フィルム貼付・タイヤの摩耗等保安基準に適合しない車両については保安基準に適合するように厳正に整備を行なっています。
MGHは指定整備工場ですので、中国運輸局の立入監査があります。又、弊社の自動車検査員は毎年研修を行い、不正改造の防止について徹底を図っています。
私たちMGHは、指定整備工場として、車両の保安基準適合の検査を適正・確実に実施することは当然のことと考えておりますので、不正改造された車両を車検に通すことは絶対にありません。